コーポ小柳


役者として舞台にも立ち、テレビ・ラジオで活動中「小柳有紀」の日々をつらつらと。レコード大好きだね。 photo by Herbie Yamaguchi 
by yuuki_koyanagi
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8/3の夜はソネスに集合!!

無事に終了致しました。沢山のご来場、関係者の皆様、本当にありがとうございました!!ーーーーーーーーーーーーーーーーー

アジアンオールナイト!
~シネマカフコンス#100記念~

8/3(火)
映画スタート 20:00~(始発まで)
(※昼12:00~19:00まで、FOOD&雑貨販売のみのご利用も可能)

チケット料金:¥2.500(要1ドリンクオーダー)
*すべての作品+ライブが鑑賞可能です。
*1作品鑑賞券やライブのみのチケットはありません。
※途中入退場 可
※長時間の上映になりますので、座布団やクッションなどのご持参をおすすめします。

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映画

プログラム

20:00~20:40『タムくんアニメ イエロー』(40min)[タイ]

21:00~22:30『アート・オブ・トイピアノ マーガレット・レン・タンの世界』(90min)[シンガポール・香港 他]

23:00~23:40『タムくんアニメ グリーン』(40min)[タイ]

0:00~0:40『Undercover in Tibet チベット潜入取材』(40min)[チベット]

1:00~2:25『トーテム song for home』(85min)[台湾]

3:00~3:50『日本レトロ短編アニメーション』(50min)[日本]

4:00~ リクエストタイム!


FOOD
NO ASIAN, NO LIFE !!

menu
・限定アジアンプレート
・ベトナムサンド バイン・ミー
・ココナッツミルクとタピオカのデザート チェー などなど
・アジアのビール各種、も飲めるっ!!

値段:¥500~
販売時間 12:00~売り切れるまで




出張アジアBAKKA(雑貨)の販売

警固にある洋服と雑貨の店swayから出張アジア雑貨の販売もあるよ。
タイ最北端チェンライの手摘みコーヒー(200円)も飲める!
コップンカー!http://swayblog.exblog.jp/




LIVE
~亜ライタケヒトの亜細亜ショー~
22:30頃から

蘇州夜曲、歌います。

□アライタケヒト プロフィール
Ringin' Bells Rondo Clubのアコーディオン。
小泉今日子への楽曲提供、世界的アコーディオン奏者cobaや海外からの来日アーティストとの共演、
サーカスへの出演などあらゆる演奏形態でアコーディオンの可能性をひろげ、
キャラクターとしてのセンスを発揮する。
亜細亜を代表するアコーディオン奏者。
takehito.exblog.jp






★リラチョの出張マッサージもあるよ!



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<お問い合わせ>

会場:カフェソネス
tel.092.741.8287 福岡市中央区薬院1-16-18江島ビル1F
http://www.sones.cc/


チケット取り扱い協力店:カフェソネス/イコネ/トレネ/sway
協賛:青木酒店/Students for a Free Tibet Japan


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<映画詳細>

【シンガポール・香港】

『アート・オブ・トイ・ピアノ マーガレット・レン・タンの世界』

(2004/米・シンガポール・香港/91分)

監督:エヴァンス・チャン
出演:マーガレット・レン・タン、佐藤聡明、他
配給:アップリンク

グランドピアノをハープのごとくつま弾くアヴァンギャルドのディーヴァは、世界で唯一のプロのトイピアニスト。

ハープのようにグランドピアノをつま弾き、ベ-トーヴェン、ビートルズをトイピアノで演奏する“アヴァンギャルド・ピアニスト”、マーガレット・レン・タン。女性で初めてジュリアード音楽院博士号を修得し、トイピアノ演奏の第一人者でもある彼女の新しいピアノ言語への挑戦を10年の年月をかけて追ったドキュメンタリー作品。おもちゃのピアノ(トイ・ピアノ)を国際的なコンサート・ステージに相応しい楽器に変える彼女の魔術的とも言える才能は、圧巻である。彼女が師事したジョン・ケージのプリペアド・ピアノのための楽曲や、ジョージ・クラムの「マクロコスモス」の演奏に加え、マーサ・カニングハムのダンスパフォーマンス、ジャスパー・ジョーンズの絵画、マルセル・デュシャンの映画など貴重な映像と共に20世紀のアバンギャルド音楽の歴史を辿る。


comment
「このエヴァンス・チャン監督の魅惑的なドキュメンタリー作品が大好きです!マーガレット・レン・タンは、彼女の芸術への情熱と創造意欲によって、最も興味深いながらも知られざる20世紀音楽について私たちが発見し正しく認識することへ導いてくれる類い稀なアーティストです」マイケル・ナイマン(作曲家)


プロフィール

□マーガレット・レン・タン

シンガポール生まれ、ニューヨーク在住。女性で初めてジュリアード音楽院博士号を修得。“今日最も先進的なジョン・ケージ作品の演奏家”《ニュー・パブリック》、“ケージの鍵盤音楽の最も説得力ある解釈者”《ニューヨーク・タイムス》とも評される。ピアノの因襲的な限界を超越しようとする、世界で唯一のプロのトイピアニスト。

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【タイ】
『タムくんアニメ』


心を揺さぶる儚い物語や、残酷でありながらも不思議と微笑ましい物語などを、ノートの落書きのようなタッチで描くタイの漫画家タムくんことウィスット・ポンニミットのアニメーション集。日本の漫画家に影響を受けたタムくんの日常と妄想が混ざり合った世界はどこか馴染みやすく、本人が奏でる音楽も心地よく響き渡る。


『タムくんアニメ グリーン』(2006年/タイ/40分)
イノセントな少女マムアンちゃんが愛犬マナオと繰り広げる心暖まる物語「雨」、スター歌手に仕立てられた整形少女を襲う転落の悲劇「歌手」、時を経ても変わらぬ風景の中での男女の出会いと別れを描いた「親友」など、全8作品を上映。
上映作品:「雨」「ヘア」「歯医者」「電気」「ボクサー」「歌手」「親友」「sand dunes」(music by TAPE) 計9作品

comment
「アジア的悠久の中に息づく都市のクールなメランコリー〜初めて味わう感覚かもしれません。何か新しい世界が見えてきました。」細野晴臣(音楽家)

『タムくんアニメ イエロー』(2006年/タイ/40min)
ピュアな女の子、マムアンと愛犬マナオの出会いの話「マムアンとマナオ」、雑誌「少年文芸」で掲載された異色のラブストーリー「女子学校」、ネット上で1日ひとコマずつ連載して話題となった「マーマー」など、全7作品を上映。
上映作品:「はっぱ」「車」「マムアンとマナオ」「ボールを投げる」「女子学校」「マーマー」「インストバンドHeart Version」(PV music by SAKEROCK)

comment
「完成したPVを観た。初めてPVで泣いてしまった。慌てた。」星野源(SAKEROCK/俳優)

配給:SOI MUSIC



プロフィール

wisut ponnimit / ウィスット・ポンニミット

1976年生まれ。タムはあだ名。「バラの園」という名前の男子高卒業後、バンコクの芸術大学シラパコーン大学デコラティブ・アート学部入学。1998年にマンガ家デビュー。若者向け情報誌「katch」の連載を皮切りに、カルチャー誌「a day」、文芸誌「open house」等現地文化シーンで注目の雑誌でマンガ連載。現地のビッグなミュージシャンのPVを制作し、自身もインディーズシーンに欠かせない助っ人ドラマーとして音楽シーンでの活動も行う。2003年10月、神戸に語学留学という目的で日本在住スタート。マンガ、ライブ、アートの3つを軸に活動。月刊「IKKI」(小学館)などの漫画誌他、web1コマ漫画(コロムビアMEウェブサイト)を連載。ライブは自作のアニメにピアノで伴奏をつけるスタイル。現在はバンコク在住でマンガ、アニメーションの制作。



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【チベット】

『Undercover in Tibet チベット潜入取材』

(2008年/英国 Channel 4/40分)

映像提供・協力:Students for a Free Tibet Japan
http://www.sftjapan.org/


チベットで激しい抗議運動が起きた 2008 年 3 月、英国 Channel 4 は 3 ヵ月におよぶ中国支配下のチベット潜入取材によって撮影された映像を放送した。

この映像を撮影するために、亡命チベット人のタシ・デ スパは、彼が 11年前命を賭けて後にした祖国を、英国映画テレビ芸術アカデミー技能賞監督のジェッザ・ニューマンと共に再訪した。ダライ・ラマが「文化的虐殺」と形容した実態を暴くため、投獄と強制送還の危険を冒して。彼らがそこで目にしたのは、チベット人が土地と家畜とを奪い取られ、コンクリートのキャンプに定住させられて、遊牧民という生き方が消し去られようとしている現実だった。表現の自由はおろか、日常の生活さえもチベットでは恐怖に支配されていた。タシは違法な逮捕や勾留、拷問、それから「失踪」の犠牲者たちにインタビューし、チベット人女性 が強制された不妊手術の実態を暴いた。チベットでの軍事的圧力と、多くのチベット人が強いられている飢餓や苦悩を目にし、一帯で高まる蜂起の予感を彼らは実感するのだった。




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【台湾】

『トーテム song for home』

(2009年/日本/85分)
監督/撮影/編集:若木信吾 
出演:TOTEM(圖騰) 
配給:ヤングトゥリーフィルムズ
http://www.totem-movie.net/

2007年に公開された『星影のワルツ』から2年。写真家・若木信吾、初のドキュメンタリー作品。

ロッテルダム国際映画祭、シカゴ国際映画祭でノミネートされ海外からも高い評価を得た写真家の若木信吾は、雑記の取材で訪れた台湾でTOTEM(トーテム)というバンドに出逢った。台湾には現在も「原住民」と呼ばれる人々が暮らしていて、政府に認定されているだけでも14の部族に分かれ、古くから伝わる分かや風習を大切に守り続けている。原住民の若者が中心となって、首都台北で結成されたTOTEMは民族音楽をベースに、どことなく懐かしい情緒豊かな曲で台北のライブハウスを中心に活躍しているが、都会に馴染めずにいた。若木自身も地方出身の都会に住む一人として『第一作目「星影のワルツ」からのテーマの一つでもある都会と故郷の距離感(地理的、精神的)をより深く考えるためにもこの映画を作ることは大切なことでした。』と語り、故郷を愛する思いを都会で表現している彼らに共感した。最初の出会いから数年後、首都台北から原住民のクラス台東をふたたび訪れ、足かけ3年追い続けた。心地よい音楽と、野趣あふれるお祭り、田舎の美しい自然で写真家としてのカメラワークも見せる、監督初の全編ドキュメンタリー映画である。

comment
「世界が変化しようとする大きな自我を、主人公の心に感じずにはいられない。部族間の過去における様々な障害をメンバーそれぞれが乗り越え、スミンの声が溶かしていく。僕は彼の声に、彼のエネルギーに大きく共鳴させられた。」伊勢谷友介(俳優)

「主人公たちや長老らが奏でるメロディーは、いつか聞いたフィンランドの民族音楽とそっくりだった。若木氏の見つめる先は距離や人種、世代を超越する想いや、時間に関係なく通じるその大切なメロディー、家族」、自己の原点への繋がりをやさしく僕らに見せてくれる。ただの郷愁では終われない現実、意思の深さを主人公たちの受け継ぐメロディーは語りかけてくる。」永瀬正敏(俳優)


プロフィール 

□監督/若木信吾(わかぎ・しんご)
1971年静岡県浜松市生まれ、東京都在住。米国ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、写真家として雑誌、音楽、公告媒体など、幅広い分野で活躍。他にも雑誌の『youngtree press』編集発行や映画監督など活動は多岐にわたる。長年最も近い存在である祖父を撮り続け、写真集『Takuji』、『葬送』などを発表、そしてその祖父を題材とした第一回監督映画『星影のワルツ』は2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネートされた。『トーテム Song for home』は監督第二作目。

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【日本】

『昭和初期の短編アニメセレクション』

(昭和初期/日本/50分)

戦前映画の黄金時代につくられた昭和初期の短編アニメを集めた上映を行います。
単純だけどあなどれない、今観ても斬新で、大人も子どもも楽しめます!


上映作品:「べんけい対ウシワカ」「ちんころ平平玉手箱」「茶目子の一日」「魔法のペン」「花と蝶」計5作品

『べんけい対ウシワカ』(13分/1939 (昭和14)年/日本動画研究所)
原画・監督:政岡憲三 動画:熊川正雄、桑田良太郎仕上:木村角山
「くもとちゅうりっぷ」「すて猫トラちゃん」などで知られる政岡憲三は、処女作を発表した1930(昭和5)年以来、当時まだ高価だったセルロイド板を多用して動きのなめらかなアニメーションに挑戦。これは京都三条に自らスタジオを設けての第一作で、弁慶の声を政岡自身、牛若の声を政岡夫人が吹き込んだ。

『ちんころ平平玉手箱』(8分/1936 (昭和11)年/千代紙映画社)
作画:大藤信郎
優れたアニメーションに毎年与えられる賞に大藤信郎の名をとった「大藤賞(毎日映画コンクール)」があります。「くじら」「幽霊船」などの作品で世界的に知られる大藤信郎は、千代紙を用いて独自のアニメーション分野を開拓した先人でした。素材とキャラクターの面白さは今にない味わいを見せてくれます。 それにしても、ちんころって。。。

『茶目子の一日』(6分/1931(昭和6)年/協力映画製作社)
作者:西倉喜代治
これは1931年に制作された一種の歌アニメで、「小学生の茶目子さんが起床して学校に行き帰りする」というノヴェルティソングを忠実に映像化した作品。今みると、シュールな視覚ギャグが炸裂しまくりの大変おもしろい作品。~♪夜が明けた~夜が明けた~

『魔法のペン』(1946年(昭和21年) 熊川正雄 11分)
この時代だから出来た、夢や希望が詰め込まれた作品。新生日本の象徴として、英単語をやたら使いたがっているのがほほえましい作品。

『花と蝶』(1954年(昭和29年) 大藤信郎 10分)
出てくるキャラ(蝶)は、みんな「今いくよ・くるよ」的な顔をしていて笑けます。歌がいい味だしております。素朴で、にもかかわらず大人向けな作品。
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by yuuki_koyanagi | 2010-07-20 20:14 | news
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